春の京都御所 ~ 近衛邸の糸桜

昔より 名には聞けども今日みれば むべめかれせぬ 糸桜かな

 



京都御所 ~ 春の一般拝観(2012年)

王朝古制の優雅を伝える空間を散策しました。

 



春蘭の香る朝

高士 士大夫のメタファー、 そして 亦復一樂帖。

 



南(みんなみ)すべく 北すべく ~ 京都御所の梅、春

香りを拾い、枝を探して、野の小径を選ぶ。 そんな春の夕ごころ。

 



桃の花、今年の花の春を迎えるように。

未生流 西村陽甫先生の花。

 



色も香も 昔の春に 咲きつれど

春の詩人、良寛 と 蕪村 と 鶯の声。

 



春の雪、大宮人や いとまあれや。

春を間近に、今朝ふる雪の白。 融けゆく雪の その白さ。

 



「 養之如春 」 (之れを養ふこと 春の如し)

文化 と 風土 によって、ゆっくりと 涵養される私たち。

 



春の萌す頃、寒中の朝

今、幼い春の呼びかけに 耳を澄まして。

 



あけましておめでとうございます。_平成24年元旦

新しき歳の初めの春の日を お祝い申し上げます。

 



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