レンゲショウマの花開く頃

夏から秋へ。 水を含んで開く花は、秋の涼しさを教えてくれます。

 



月日は百代の過客にして ~ 秋のはじめ 鴨水のゆふぐれどき

行かふ年も 又 旅人也。

 



今宵、野分の過ぎる頃

「 生 生 流 転 」  大気を潤す水の循環。

 



夏の名残りの京都御所

松の翠と同じように、時を経ても 色褪せぬ場所

 



夏の名残りの朝顔の花

今年の夏も 過ぎゆく頃となりました。

 



宗旦木槿と夏萩の頃 ~ 木村宜正さんの花器

夏の朝には水の冷たさ。 木槿の花の短さは、若くて冷たい水が保ちます。

 



烏丸今出川、夏の夕刻。

同志社英学校、そして新島襄の言葉。

 



今宵、祇園祭の夕べ ~檜扇水仙の花

明日の都大路は、山鉾の巡行。

 



梅雨明け近き 鴨水の流れ

橋の欄干 ひとつひとつに 通りの抒情が宿ります。

 



柏葉紫陽花 (カシワバアジサイ) の咲く頃

星々の celebration を謳って輝く花。

 



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