大豆の若葉

生ゆばの向付け

| コメント(0)

生のままで、ゆば本来の「醍醐味」をお召し上がりください。

 

「国産大豆100%」のゆばの香り と コクをそのままに。
手を加えずに、薬味を添えるだけで、OK! 今夜の食卓は☆☆☆!

 

 

 

 

生ゆばの向付け(レシピ)

 

(  写真左より、 さしみゆば  くみあげゆば  つまみゆば  )   

 

 

 

つまみゆばとラディッシュ(生ゆばの向付けレシピ)


 

つまみゆばには、ラディッシュも相性が良いですよ。

 

 

 

 

 

材 料

 

 分量人数

 4人分

さしみゆば

 1袋 ( 200g )

くみあげゆば

 1袋 ( 200g )

つまみゆば

 1個 ( 180g )

も お使い頂けます

本わさび

 適宜

生姜

 適宜

大葉(青紫蘇)

 適宜

みょうが

 適宜

醤油

(あるいは出し汁)

 適宜

薬味を添えるだけですから、薬味を少し吟味しますと、本格的な先付けになります。

お客様から、西洋わさび(ホースラディッシュ)との相性がとても良いとのアドバイスを頂きました。

 

 

 

 わさびをサメ皮で摺る(生ゆばの向付けレシピ)  

1. まずは、お好みの薬味を御用意ください。

 

少し贅沢して、生のわさびをサメ皮で

ゆっくり、空気を含めるように、摺り

おろしてみます。

 

生姜と銅のおろし金(生ゆばの向付けレシピ)  

2. 生姜も、銅のおろし金で、ていねいに。

 

 さしみゆば(生ゆばの向付けレシピ)  

3. さしみゆばは、まず、周囲を菜箸で

(あるいはナイフで)そっと当たりますと

素直に取り出せます。

 切り分ける(生ゆばの向付けレシピ)  

4. そっとひっくり返しまして、容器を揺らしてご覧ください。

 

それでも上手に出ない時には

容器の周囲を、軽く揉んでみてください。

 

そうして、食べやすい大きさに切り分けます。

 

くみあげゆば(生ゆばの向付けレシピ)

5. くみあげゆばは、容器から大きめのスプーンを使って、それぞれの器に取り分けましょう。

 

お好きな薬味と一緒に(生ゆばの向付けレシピ)

6. 薬味と醤油を添えて、差し上げましょう。

 

薬味を添えて(生ゆばの向付けレシピ)  

ちょっと一言 : 夏季は冷たいまま、冬季には少し温めて頂いてもよろしいですよ。

 

生姜には、だし汁もよく合います。

 

この他にもお好きな薬味を試してご覧ください。

 

 

 

 

コメントを投稿